開業届けを出そう!

おおよそフリーランスになる準備が整ったら
開業届」という書類を税務署に提出します。

これは「私はこういった事業を行います!」という事を
国に対してお知らせを行います。

開業する貴方の拠点となる所在地の管轄の税務署に対して
開業届を提出します。
※自宅を事務所とする場合は住所地の管轄の税務署

管轄の税務署がわからない場合は国税庁のHPで調べることが出来ます。
開業届の用紙もダウンロード可能です。
税務署に行き、開業届を出したい旨を伝えるとその場で記入して
提出できます。

通常であれば「開業後1ヶ月以内」に開業届を出すことが正しいのですが
もし過ぎてしまっていたり事業がまだ軌道に乗っていない場合も必ず出しておきましょう。

別な記事で説明しますが、フリーランスが初年度から様々な特典が受けられる
青色申告」を行うには「青色申告の申請」が必要です。
できるだけ「開業届」と「青色申告の申請」を同時に行うことが望ましいからです。

開業届はA41枚の用紙で、税務署に直接提出するか郵送で提出してもOKです。
これが終われば正式にフリーランス、個人事業主となるわけです。

用紙


まとめ

  • 「開業届」を必ず提出しよう
  • 「開業届」と「青色申告の申請」は出来るだけ同時に行おう
  • 「青色申告」にはフリーランスへの様々な特典がある